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シルフェイド人物録
時 空 を 舞 う 梟
シルフェイド人物録は、シルフェイド作品の登場人物を出演作品の垣根を越えて総合的にまとめる企画です。
ア イ ウ エ オ
カ キ ク ケ コ
サ シ ス セ ソ
タ チ ツ テ ト
ナ ニ ヌ ネ ノ
ハ ヒ フ ヘ ホ
マ ミ ム メ モ
ヤ ユ ヨ
ラ リ ル レ ロ
ワ ヲ ン
アルバート=ウェスタリス (人物)

主人公エシュターの親友にして、最も旧知の間柄。
エシュターとともに北の戦争を生き延びた過去を持つ。
エシュターを非常にライバル視(?)しており、事あるごとに勝負を持ちかける。
それは北の戦争の際「最後まで生き残ったほうが勝ち」という賭けをしたことに由来し、
今の勝負はそれにくらべれば遊び感覚のようなものらしい。 どう見てもそうは思えない。
アルバートは彼らの家系である鷹の一族(実はほぼトーテム能力者、一般には秘密になっている)の「トーテム能力に目覚める事のできない者は15歳までに確実に全盲になる」という宿命(というより、
トーテムで身体強化しないと十数年で目が機能不全になるという遺伝子を一族総出で備えていると言った方が正しい)を背負わされており、 早くも10歳の時に全盲になる。
戦争が始まる6年前、彼の姉(トーテム能力者)がたまたま彼らの村に訪れていた神業的な医者に、自分の目を片方アルバートに移植してやる事はできないかと持ちかけ医者はそれを承諾したため、アルバートには姉の左目をが移植されている。
アルバートの唯一の目は、『残った』ものではなく、姉から『譲り受けた』物となっている。 もう片方には義眼を埋め込んでいる。
エシュターと知り合ったのは、その数日後、戦争が始まったのが、その一週間後であった。
ノーマ学院ではエシュターとともに薬学部に入部。またエシュターを退学から救う為にクラブ活動・剣闘部に入部。
片目を失っているために距離を掴むのが苦手らしく、接近戦は苦手。
エシュターに行き過ぎた友情を感じたかと思いきや女装エシュターに惚れる、気の多い男。

【親交】
エシュター=クレイトンと旧知の親友。
・薬学部メンバーと交友があるが、病気のことでシーナ=セフライトからは一歩引いている。
・ナダ=エリヌイとは部員・部長の間柄。
【血縁】
アルフィーネ(姉)
エージス (人物)

トーテムを持つ、サーショの町の兵士隊長。
娘メアリーがバーン城で給仕として働くが、本人のバーン城との直接の関係は不明。
城の兵士も彼の身を案じる事から、全ての兵士の中での兵士隊長なのかもしれない。
性格は熱血漢だが大雑把な所があり、毒を盛られても気づかない。
伝説の武具・大気の盾の保持者。
妻子持ちで、貧乳は好きでないようだ。

【親交】
・兵士たちに慕われる。
【血縁】
メアリー(娘)
エシュター=クレイトン (人物)

クレイトン系の少年で、『シルフェイド見聞録』シリーズの主人公。
医者を志し、ノーマ学院に入るが運命のいたずらにより薬学部に入ることとなる。
医聖と呼ばれる人物を非常に尊敬し憧れており、医者に見捨てられ死亡した(と本人は思っている)妹のような人を助けるため医学を修めたのち旅に出ようと考えている。
その強い意思とギャグへの付き合いのよさは人を惹きつけ、次第に彼の周りには人が集まる。
知性を有ししゃべることの出来るトーテム『思慮深きフクロウ』を宿し、また精霊視の能力を持つ。

【親交】
・シーナ=セフライトと(勘違いに支えられる部分もあるが)お互い好意的な関係にある。
アルバート=ウェスタリスと(まだ)親友関係。アルバートからの熱烈な友情に戸惑うこともあるが、お互いに戦争を生き抜いた身として非常に深い関係にある。
・ガゼル=レッドサーペントと入試の際には協力して勉強した。入学以降もよい関係を保っている。
・ボチを(叔父が)拾い、飼っている。
【血縁】
エルコート(叔父)
フィーリアム(妹)
家系図

極力不確定要素を排除していますが、やむを得ず不確定な内容を掲載する場合は、右側に※で但し書きを入れています。
名前の横の記号は以下の意味。
★:トーテム能力者
☆:聖霊視能力者
◇:トーテムの声が聞ける
クレイトン/Clayton (姓)

   サリム  嫁
    ┃   ┃
    ┗━┳━┛
      ┃
      両親
      ┃
  ◇★イシュテナ━┳━クラート
          ┃
       ◇★セシル
          :
          :
       (相当世代が開く)
          :
        ┏━┻━┓
        ┃   ┃
        両親 エルコート(叔父)
        ┃
    ┏━━━┻━━━┓
    ┃       ┃
☆★エシュター ☆★フィーリアム
クレイトン系の家計について
直系にトーテム能力を持つ者が多く、恐らくは理力の力にも秀でていたと思われる。
クラートは薬屋を営み、またエシュターは医者を志し薬学部に入ったりと医療職との関わりが多い。
これはイシュテナの代で薬剤師クラートの血が入った事が理由と思われる。
他に、幸運と不幸を大量に消費し通常では考えられない行動をやってのける、ギャグへの付き合いがいい、覚悟がいい、などの特徴があり人を惹きつける魅力的な家系になっている。

※叔父は父または母の弟
※フィーリアムはトーテム・精霊視に関するはっきりとした描写がなされた事がないが、トーテム『静かなるフクロウ』を宿し物語の主人公となる(予定である)ことからトーテム・精霊視の能力を持つと推測した。
スズナ=セフライト (人物)

シーナの母親で、シーナに病気のことを秘密にしている(シーナ本人は知っている) 。
エシュターを「かわいい」と言ったりなど優しい『よき母親』といった感じだが少々お節介焼きなところがある。
また、セフライトとは彼女の夫の姓で旧姓はミズユリ。

【親交】
エシュター=クレイトンの話を娘からよく聞く。
【血縁】
ナズナ(母親)
シーナ(娘)
スレイン (人物)

ノーマ学院にて物理学部に所属する。
ウ○コ をこよなく愛するが、その言動により教頭にマークされる状態に。
しかし、持ち前の危機回避能力で幾度も難を逃れる。
学院内人物時点を作ったりなど、人物観察を好む面が多く見られる。

【親交】
・アッシュとよく行動を共にし、ウ○コを食べ物に例える。
・ガタガタ君とよく行動を共にする。またこの3人は同じ学部に所属している。
【血縁】
不明

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